使い方に注意!髪を傷めないヘアアイロン方法のポイントとは?

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使い方に注意!髪を傷めないヘアアイロン方法のポイントとは?

2016.12.7

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ウェーブや巻き髪、クセ毛直しに最適なヘアアイロンは、便利ですが、使い方を間違えると髪を傷める原因になります。
毎朝使っているヘアアイロンのせいでキューティクルが傷んで、余計にクセ毛になる人も多いです。

ここでは、髪を傷めないヘアアイロンの使い方と気をつけるポイントをご紹介します。

基本的なヘアアイロンの使い方

まずは、基本的なヘアアイロンの使い方からマスターしましょう。
見直してみると、意外に間違った使い方をしている人が多いかもしれません。

1. 手で少量の毛束をつかんだらヘアアイロンで挟みます。
2. 毛束の上から下に向かって、時々挟みながら毛先まで滑らせていきます。
3. 残りの毛も順に1〜2の手順でヘアアイロンをしていきます。
4. 全部の毛をヘアアイロンし終えたら、髪の熱が冷めるまで少し待ちましょう。
5. 熱が冷めたら、スタイリング剤でセットして終了です。

このような方法が基本的なヘアアイロンの使い方になりますが、いくつか注意しなければいけないポイントもあります。

知らず知らずのうちに、やってしまっているNG行為がないか?もう一度チェックしてみるといいですね。

ヘアアイロンを使うときに気をつけること

それでは、ヘアアイロンを使うときに気をつけるポイントをご紹介します。

・半乾き状態でヘアアイロンを当てないこと
髪をちゃんと乾かしていない状態でヘアアイロンを当ててしまうと、髪の水分が沸騰して髪を傷める原因になります。
ヘアアイロンは、髪を完全に乾かしてから行ないましょう。
特に、髪のダメージが気になる人は、ヘアアイロン前にホホバオイルを塗ると、ヘアアイロンの熱から髪を守れます。

・ヘアアイロンの温度は120度〜150度で
ヘアアイロンは、最高で200度くらいまで上がるものが多いです。
しかし、何も問題がない髪が耐えられる温度は180度なので、常に最高温度の200度でヘアアイロンをしているとしたら大変です!

ヘアアイロンは、必要以上に温度を上げず、120度〜150度で使用するのが理想的です。

・髪を引っ張りすぎないこと
ヘアアイロンでストレートにクセづけするとき、ついつい髪を引っ張りたくなりますよね?
熱を加えながら、髪を引っ張ってしまうと、髪が伸びて縮れてしまいます。
キューティクルも傷みやすくなるので、髪は引っ張らないように気をつけましょう。

・同じところに何度もアイロンを当てないこと
特にクセがついているところは、何度も念入りにヘアアイロンを当ててしまいたくなりますが、余計に髪が傷んでクセがひどくなるので要注意です。

気をつけなければいけないのが、毛先ですね。
毛先は特に傷みやすいので。長い時間、何度もヘアアイロンを当てると、パサつきや枝毛、切れ毛の原因になってしまいます。

ヘアアイロンを使えば、自由自在にヘアスタイリングできて便利ですが、使い方を間違えると、髪を傷めてしまい、スタイリングしづらくなるので気をつけましょう。


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